狩りの時代

文春文庫

津島 佑子

2021年9月1日

文藝春秋

902円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

ダウン症の兄は15歳であっけなく他界してしまった。絵美子が折に触れて考えるのは、兄のこと、幼い頃に囁かれたあの言葉、そしておじ・おばたちが決して詳しく語ろうとしない、ヒトラー・ユーゲント来日の日の事ー。大家族の物語はこの国の未来を照射する。逝去直前まで推敲を重ねた津島文学の到達点。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください