
ふたごの餃子 ゆうれい居酒屋6
文春文庫
山口 恵以子
2024年12月4日
文藝春秋
759円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
温かい料理と女将の笑顔が、今日も訪れる人たちの心を癒す! あなたに寄り添う居酒屋物語。 駅ビルが竣工し、ますます便利になる新小岩。 商店街の路地裏に佇む、気の利いたおつまみとおかみの人柄が売りの居酒屋・米屋(よねや)には、今夜も訳ありの客が訪れます。 人気女優や絵本作家、掏摸の名人、大学院生、宝石店の女店長、そしてカウンターで眠り込む謎の客まで現れて……。 寒い季節、女将の笑顔と温かい手料理をどうぞ召し上がれ!
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ナミ
常連さんには特技があった
もつ煮込みや紅茶豚など作り置き料理とレンジで手早く出来る蒸し料理で女将1人で切り盛りしている居酒屋で毎日来る常連さんが多い店なのだが、時々初めてのお客さんが来る大抵悩みを抱えた人だ。女将も常連さんたちも困っている人はほっとけない性分で話を聞いてはなんとかしてあげられないかと考える。
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