増補版 大平正芳 理念と外交

文春学藝ライブラリー

服部 龍二

2019年10月9日

文藝春秋

1,540円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

大平正芳はなにを遺したのか。外相として成し遂げた韓国との請求権問題解決や日中国交正常化の断行は大きな功績である。蔵相、自民党幹事長を経て首相に就任、環太平洋連帯構想を模索したが、党内抗争の果て志半ばで逝った。日中関係の大平証言を増補し、悲運の宰相の素顔と哲学に迫り、保守政治家の真髄を問う。

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