美濃路殺人事件

長篇推理

Tokuma novels

内田康夫

1987年4月30日

徳間書店

800円(税込)

小説・エッセイ / 新書

愛知県犬山市の明治村で、東京に本社のある大京物産、管理課長・高桑雅文の死体が発見された。死因は刺傷による失血死。バッグの中に血染めの京王電鉄の回数券が入っていたが、血液型は被害者のと違う。やがて和紙に包まれた凶器の短刀も発見された。偶然、美濃で和紙の取材をしていた浅見光彦は、テレビのニュースに写し出された高桑の顔に見覚えがあった。翌日、彼は現場へ行き、月岡三喜子と会う。彼女は10日前に起きた宝石商行方不明事件、月岡和夫の娘だという。俄然、浅見の好奇心は疼き始めた。ところが…。

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