タロット日美子の大予言

長篇本格推理

Tokuma novels

斎藤栄

1989年9月1日

徳間書店

748円(税込)

小説・エッセイ / 新書

二階堂家へ、以前、同じ鎌倉の材木座に住んでいて近所づきあいをしていた植原夫妻から電話が入った。植原夫妻が経営する伊豆の天城高原にあるペンション〈時間のない家〉に招待されたのだ。招待された客は、二階堂夫妻の他に、二組の夫婦と男二人、計六人だった。全員が〈時間のない家〉に集まった晩、伊豆は暴風雨に見舞われ、ペンションの唯一の入り口である吊橋が落ち、“密室”になった所で次々に殺人事件が起こる…昭和から平成に時間が変わる中で、変貌する状況を予測しつつ、斎藤栄が渾身の力で描く長篇本格推理。

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