「首の女(ひと)」殺人事件

徳間文庫

内田康夫

1989年10月31日

徳間書店

502円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

真杉伸子は小学校の同窓会で、かつて彼女を思慕していた宮田治夫と再会。伸子はいまだ独身の宮田と妹・光子のデートをお膳立てした。二人は高村光太郎・智恵子展で逢ったが、そこに、光太郎の木彫の「蝉」を食い入るように見つめている男がいた。ところが、その男が福島で殺され、宮田も島根で水死体となって発見された。伸子は妹の友人で名探偵の誉れ高い浅見光彦に事件の真相究明を依頼したが…。長篇推理。

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