好色

徳間文庫

駒田信二

1992年10月1日

徳間書店

533円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

中国の河南地方に一人の老女がいた。楚の王族の末裔である彼女に興味を持って訪ねてきた客人に、彼女は自らの半生を語り始めたー。十二、三歳の頃、隣家の奥さんから男女のことを知らされた彼女は、以後、性に取り憑かれ、従弟、下僕の息子、結婚してからは下男、義父、僧と次々に男遍歴を重ねる「好色・女の一生」。他に巨根故に女と交われなかった男が則天武后の寵愛を一身に得る「好色・男の一生」。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください