JR瀬戸大橋線の危機

徳間文庫

種村直樹

1993年2月15日

徳間書店

491円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

福島県郡山の山林で女性の他殺死体が発見された。三日後、福井県九頭竜湖“夢の架け橋”爆破事件での損傷著しい死体。ともにルポライター森口麻衣子だと断定された。報告を受けた鉄道警察の高杉春雄警視が捜査を始めると、今度は徳島県小鳴門橋爆破の知らせが入る。JR新四国本社には犯行声明と瀬戸大橋爆破予告の脅迫状が届いていた。先の事件との繋りに気付いた高杉は犯人割出しを急ぐ。

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