絶望という道連れ

徳間文庫

笹沢左保

1992年9月1日

徳間書店

726円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

自分を罵った女をカッとなって絞殺してしまった田宮史郎は、茫然と東京駅に立ちつくしていた。そこで彼は、夫を毒殺してきたという美貌の若妻、金沢真由美に出会う。二人は逃亡を始めたその夜、偶然にも暴力団の殺人を目撃してしまう。殺されたのは総合商社不正事件の鍵を握る男だった。警察と謎の男に追われて逃走する二人の前で起る不可解な連続殺人。絶望の中で深まる男女の愛と性を描く長篇推理ロマン。

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