女人武蔵(下)

徳間文庫

川口松太郎

1989年1月1日

徳間書店

619円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

秀吉亡き後、家康は最後の決戦・大阪夏の陣を迎えようとしていた。その頃由加は、京都四条河原で歌舞伎舞を極めようとしていたが、最愛の前関白近衛信尹の死で、いまはただ悲嘆に暮れるばかり。一方、千加は堀端の混戦の中で師宮本武蔵と出会い、戦場を離れる苫舟で武蔵と結ばれた。慶長二十年、大阪城は落ち家康はその野望を達したが、姉妹の前途にはいまだ暗雲が晴れようとしなかった…。戦国絵巻時代長篇。

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