彫辰捕物帖(4)

徳間文庫

梶山季之

1990年1月1日

徳間書店

533円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

和蘭陀通商使節の一員である医師のアダムズ・ルクセンドルフは、長崎で刺青を見てその虜になり、江戸で評判の彫物師辰之助をたずね、執拗に弟子入りを頼んだ。彫辰は辟易したが、ある日、刺青の実地検分を許可した。だが、アダムズはそこへやって来た通弁の水野権平次からの急用を受けてその場を立ち去った。そして数日後、アダムズは失踪した…(「アダムズの失踪」)。他2篇収録の痛快時代推理。

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