私は金正日の「踊り子」だった(下)

申英姫 / 金燦

1997年4月30日

徳間書店

1,650円(税込)

小説・エッセイ

「喜び組」の活動で心に傷を負った英姫の前に現れたのは、金正日の秘密資金を管理する機関で働く外貨ディーラーの青年だった。結婚して初めて味わう幸せな日々。だが、それも束の間、亡命防止の人質として三歳になる最愛の娘を北朝鮮に残したまま、夫の仕事でロンドンに旅立たなければならなかった。母として苦しむ彼女と、赤い資本家として次弟に体制に反抗的になる夫。ついに二人は韓国亡命を決意するが、すでに北朝鮮から監視の工作員が派遣されていた-。

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