わたしが明日殺されたら

フォージア・クーフィ / 福田素子(翻訳家)

2011年5月31日

徳間書店

1,870円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

父には7人の妻がいた。わたしは23人の子供の19番目。「女の子じゃしょうがない」と、生まれてすぐ灼熱の地に放っておかれた。それは1975年のこと。まだ残虐なタリバンに国が支配される前だったー。血なまぐさい内戦で殺される父や兄たち。女性は迫害され、夫は無実の罪で投獄される。何度も死地をくぐりぬけながら、希望を捨てず教育を受け、やがてわたしの胸にひとつの決意が生まれるー。アフガニスタン次期大統領候補といわれる女性の壮絶な半生記。

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