「反核」愚問

日本人への遺言 最終章

日下公人

2018年2月27日

李白社

1,430円(税込)

人文・思想・社会

最後に残る日本人の最大タブー「核をめぐるお話」。畏友渡部昇一氏と共にその考察の約束をしていた「核武装は日本の国益にとって益か不利益か」。ところが惜しまれながら渡部氏は他界してしまった。そこで日下は渡邉氏の論文とともに「反核」「容核」の論者をも俎上に挙げて20年来の核武装論を総括する。つまるところ日本人にとって「核」は自身の人間としての「核」をめぐる考察でしかないと。「反核」とともに安易な「容核」ほど危険なものはない。

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