最後の総会屋

徳間文庫

大下英治

1995年6月15日

徳間書店

768円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

広島で名の知れた小原三兄弟の次男・薫は、ハンデ師だった父の血をうけ、無類の博打好き。高校を卒業後上京したが帰郷し、ガソリンスタンドの店長になった薫は会社の金を使い込み、ヤクザとの大勝負にも負ける。逃げるように再び上京した薫に、知人の井沢は総会屋への道を勧める。持ち前の行動力と闘争心で株を買い、次々と株主総会に乗り込む薫は、次第に頭角を現す。日本一の総会屋を目指す男の闘い。

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