源実朝

徳間文庫

大佛次郎

1997年10月15日

徳間書店

565円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

源氏の血統が自分で絶えることを予感し、官途の栄達を願った鎌倉三代将軍実朝。異例の早さで右大臣に昇進した翌年(承久1・1219)正月、鶴岡八幡宮での拝賀の式に臨んだ折、兄頼家の遺児・公暁に殺され、予感は的中した。死に臨み、その胸中に去来したものは何だったのか?母政子の実家・北条氏の内紛にまき込まれ、政治から逃避、和歌・管弦に親しみ、渡宋をも企てた実朝の生涯を描く歴史小説の名作。

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