逆風の街

徳間文庫

今野敏

2006年6月15日

徳間書店

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

神奈川県警みなとみらい署。暴力犯係係長の諸橋は「ハマの用心棒」と呼ばれ、暴力団には脅威の存在だ。地元の組織に潜入捜査中の警官が殺された。警察に対する挑戦か!?ラテン系の陽気な相棒・城島をはじめ、諸橋班が港ヨコハマを駆け抜ける。

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ひさだかおり

書店員@精文館書店中島新町店

よくあるマル暴刑事物とは一味違う。このシリーズ未読だったことを後悔。

--
5
2021年02月23日

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

(無題)

-- 2019年01月28日

今野敏「逆風の街―横浜みなとみらい署暴力犯係」読了。  「ハンチョウ」シリーズがドラマ化された今野敏さん。旅先で読む本がなくなったので、本屋で物色中に目がとまって購入。  内容は、地元の暴力団組織に潜入中の捜査官が殺されたところから始まる。身元がばれて、見せしめとして殺されたのか、それとも別の理由があるのか?  潜入捜査官というのが本当にあるのかどうかわかりませんが、警察の闇の部分に切り込んだ(?)内容といってもよいのでしょう。  ただ、この作品の一番の読みどころは、安易に闇金に手を出した町工場の主人が、主人公の力を借りて、闇金の悪質な取り立て屋と闘っていく部分だと思います。  でも旅先でなければ買わなかったろうなあ。

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