おようの恋

定町廻り捕物帖

徳間文庫

荒崎一海

2007年3月31日

徳間書店

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

本所南割下水脇の通りに転がる死骸。左手には高崎屋と記された燃えかけのぶら提灯ー正面から水月に突き立てられた庖丁に不審を抱いた、北町奉行所の同心桜井琢馬は…。眼光鋭く悪を絶ち、双眉優しく民に接す、洒脱同心の活躍を描く。

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