粗忽の侍

子連れ用心棒

徳間文庫

沖田正午

2009年9月30日

徳間書店

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

竜之介と千香の祝言を控え、慌ただしい夕方の長屋に突然訪れてきたのは、鉄太郎の実父一馬。労咳にあらずと診立てられ、安房から病身を押して歩いてきたのだった。我が子のように育ててきた鉄太郎を前に、さまざまな想いが絡み合うふたり。しかし、一馬が翌朝から行方知れずに。一馬に関わる真実を口入處橘屋善六から聞いた竜之介は驚き…。書下し時代長篇。

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