闇の影

定町廻り捕物帖

徳間文庫

荒崎一海

2010年9月30日

徳間書店

712円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

唐人服の飴売りが笛を吹くと幼い男児が姿を消す…。江戸で不可解なかどわかしが頻発。人々を震撼させていた。探索にあたる定町廻り同心・桜井琢馬は、町人殺し、若い娘の身投げという難題も抱え、休む間もない。同じ頃、鷹森真九郎を刺客が襲う。幾度となく放たれる刺客の背後には、一掃されたはずの「闇」の一味が潜んでいるのか?琢馬の知恵と真九郎の豪剣が冴え渡るシリーズ最新刊。

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