崑崙の王(下)新装版

闇狩り師

徳間文庫

夢枕獏

2013年1月31日

徳間書店

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

「遅くなっちまったな」乱蔵が言った。露木圭子の全身が震えた。へたり込みそうになった圭子を、九十九乱蔵の大きな手が包んだ。卒論で安土城をテーマに調査を重ねるうち、長野県の旧家にまつわる呪いに巻き込まれた女子大生、圭子。謎の老人寒月翁や、鬼勁を操る贄師紅丸らが跋扈する中、囚われの身となったところに、救いの手をさしのべたのは…。因縁と怨念と呪詛の物語、堂々完結。

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