真田合戦記(幸綱躍進篇)

徳間文庫

幡大介

2016年3月4日

徳間書店

726円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

武田晴信(信玄)と道鬼坊こと山本勘助を通じて結びついた真田幸綱。戦乱の信濃で滋野一党を糾合し悲願の旧領回復を果たした。関東管領山内上杉家が衰退する一方、上杉景虎が勢力を伸張。真田は武田の部将として、越後上杉家と対峙し川中島合戦などで大きな役割を果たしてゆく。後に大坂方の知将として知られる真田幸村の祖父・真田幸綱の活躍。武田・真田の興亡を描く戦国大河第四弾!書下し。

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信濃の春は遅いなと…。233

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3.5 2020年09月13日

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