番付屋小平太

徳間文庫

鷹井伶

2016年8月5日

徳間書店

682円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

深津小平太は、由緒正しい旗本の三男坊だが、父親との折り合いが悪く家を飛び出した。幼馴染みの版元に言いくるめられて、番付屋を始める。江戸で大流行りの番付表。浮き世の陰に隠された人情の機微を織り込んだ小平太の番付表は、相手に悟られないように業界に潜り込んで内情をつかんだものだった。今日も小平太は、辛口の江戸っ子を唸らせるため番付調べに余念がない。

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