炎の忠義

中條流不動剣四

徳間文庫

牧秀彦

2017年1月7日

徳間書店

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

“塩谷隼人は江戸家老を務めし折に民を苦しめ私服を肥やすに余念なく、今は隠居で左団扇ー”。摂津尼崎藩の農民を称する一団による大目付一行へのこの直訴は、大身旗本の子息松平信十郎によって寸前で食い止められた。隼人に大恩ある信十郎にとっては、これが嘘偽りに満ちたものであることは自明の理。裏には尼崎藩を統べる桜井松平家をめぐる策謀が…。好評書下し時代剣戟、第四弾!

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