幽霊の耳たぶに穴

穴屋でございます

徳間文庫

風野真知雄

2017年4月7日

徳間書店

693円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

どんな物にも穴を開ける珍商売「穴屋」を営む佐平次は、惚れ込んだへび使いのお巳よと晴れて夫婦になった。稀代の絵師、葛飾北斎先生も二人の住む夜鳴長屋の住人となる。ある日、花札や遊び道具を扱う大店の後妻に入ったおちょうがやって来た。三月前に辻斬りに殺された主、喜左衛門の幽霊が出て、耳たぶに穴を開けてほしいと言っているという…(表題作)。好評時代連作第二弾。(『穴屋佐平次難題始末 幽霊の耳たぶ穴』改題)

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