キマイラ鳳凰変

ソノラマ文庫

夢枕獏

1987年7月1日

朝日ソノラマ

512円(税込)

ライトノベル

大鳳吼が小田原に現れ、深雪の前に姿を見せた。ひっそりと、夜の闇に紛れるように西海地通りを歩んだ大鳳は、部屋の窓越しに、痛ましいほど哀しい瞳を深雪に向けたのだった。目出帽をとり、獣の顔をさらすことで深雪に別れを告げた大鳳が去った後には、一輪の薄紫色の花が残されていた。久鬼に与えられたソーマを、大鳳は深雪を通じて雲斎に託したのだ。《キマイラ・吼》緊迫の第8弾!

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