わたしのファルコン(3)

ソノラマ文庫

夏見正隆

1995年7月31日

朝日ソノラマ

598円(税込)

ライトノベル

「教官、どうしてあたしたちだけ、特別なんですか」ふとしたことから念願かなって、静岡は浜松基地で天才パイロット=森高美月の三カ月特訓コースに明け暮れる水無月忍と睦月里緒奈の二人だったが、どう考えても様子がおかしい。同期生はいないし基地の食堂でも特別扱いで、まるで隔離されてるみたい。忍は離着陸を覚えたばかりだっていうのに、今度はいきなり空戦機動。どーなってるんだろう。「教官、教えてください」ほんとはロシアで大変なことが起こりつつあるんだけど、思わずそう言ってしまった忍-いよいよ迎えるシリーズひとつのクライマックス、二人の特訓はまだまだ続きます。

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