免疫学者のパリ心景 新しい「知のエティック」を求めて

矢倉 英隆

2022年6月22日

医歯薬出版

3,960円(税込)

科学・技術

免疫学者、パリで哲学するーー 『週刊 医学のあゆみ』の好評連載エッセイ「パリから見えるこの世界」を大幅に加筆・再構成し、待望の書籍化! ・免疫学の研究者から転じて、ソルボンヌ大学で哲学を専攻(科学認識論、科学・技術史で博士号取得)。 ・“知のエピキュリアン”が語る「わたしの方法序説」--あらたな認識の方法として「科学の形而上学化」を提示。 ・二つの文化の対<科学と哲学、日本とフランス>のインターフェースから見えてくる、これからの「世界」とあらたな「知のエティック」とは? 【主な目次】 第1章 なぜフランスで哲学だったのか 第2章 この旅で出会った哲学者とその哲学 第3章 科学という営み、あるいは科学者を突き動かすもの 第4章 科学と哲学の創造的関係を求めて 第5章 「現代の超克」のためのメモランダム 【COLUMN】 ・古典を読むという「実験」が欠かせないわけ ・二つの闇の間の閃光 ・免疫の本質に至る旅 ・「科学と哲学」を考えるカフェとフォーラム ・エッセイシリーズから見えてきた好みの哲学者

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