お江戸の百太郎秋祭なぞの富くじ

新創作児童文学

那須正幹 / 長野ヒデ子

1992年1月1日

岩崎書店

1,388円(税込)

絵本・児童書・図鑑

花のお江戸は本所・亀沢町のとある長屋に、大仏の千次という岡っ引きがすんでいました。この千次親分、捕りものの腕はさっぱりで、これまで、手がららしい手がらをたてたことがありません。そのぶん、むすこの百太郎がよくできた子で、おとくいの名推理で、これまでさまざまな難事件を解決してきました。さて今回のお話は-。現在の宝くじと同じように、江戸時代には「富くじ」というのが売りだされていました。魚屋の菊蔵がこの富くじで1等の五百両を当てたまではよかったのですが、翌日、その菊蔵が死体となって発見されました。しかも、当たり札が持ち去られていたのです。小学校上級〜中学生。

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