
お江戸の百太郎怪盗黒手組
現代の創作児童文学
那須正幹 / 長野ヒデ子
1987年11月1日
岩崎書店
1,388円(税込)
絵本・児童書・図鑑
花のお江戸は本所・亀沢町のとある長屋に、大仏の千次という岡っ引きがすんでいました。この千次親分、捕りものの腕はさっぱりで、これまで、手がららしい手がらをたてたことがありません。そのぶん、むすこの百太郎がよくできた子で、おとくいの名推理で、これまでさまざまな難事件を解決してきました。今回登場するのは、江戸市中をあらしまわる黒手組という盗賊の一味です。百太郎たちは必死になって捜査をつづけるのですが、賊の正体はいっこうにつかめません。そんなある日、福寿という店に、黒手組から手紙がまいこんできました。ズッコケおやじと、シッカリむすこの、痛快捕り物帳第2作。
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