戦後日本の出発と炭鉱労働組合:

夕張・笠嶋一日記 1948〜1984

中澤秀雄 新藤慶 西城戸誠 玉野和志 大國充彦 久保ともえ

2022年10月25日

御茶の水書房

9,680円(税込)

科学・技術

戦後復興期から高度成長期にかけて炭鉱で働き、やがて炭鉱労働組合幹部となった一炭鉱夫の日記。公民館・青年運動、採炭現場の現実、組合の蹉跌と大事故、映画とのつきあい。炭都夕張の窓から顧みる戦後日本の再建。 目次 第1部 解説 敗戦後炭鉱における労働と生活 中澤秀雄 公民館運動と青年社会運動 新藤慶 映画・演劇のかかわりからみる笠嶋氏の労働組合運動 西城戸誠 1950年前後の政治史と炭坑労働組合 玉野和志 第2部 目録等翻刻 【前半】笠嶋日記 【後半】「わが人生」より、労働組合幹部としての記録

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