バロックの社会と音楽(上)

今谷和徳

1986年10月31日

音楽之友社

3,300円(税込)

エンタメ・ゲーム / 楽譜

モノディ様式の出現とオペラの成立、バロック時代の音楽を他の時代のそれと決定的に区別する作曲原理、通奏低音の登場、そしてコンチェルトやソナタの形式。イタリアこそバロック音楽のふるさとであった。イタリアの影響を受けながらも、フランス・バロック音楽は、まさに、ルイ13世から15世にいたる3代の君主の絶対王政を飾るために存在し、国王の栄光を賛えるために生み出され、貴族の日常生活を華やかに彩るために展開された。社会の動きの中で音楽を捉えた画期的労作。

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