幽霊温泉顛末記

我満裕子

2008年11月30日

文芸社

1,210円(税込)

小説・エッセイ

市町村合併のあおりを受けて、存続の危機にある東北のある村。統合を避けるべく住人達が絞った知恵は、自作自演の「幽霊が出る温泉」。マスコミに取り上げられ、観光客は倍増。もくろみは成功したかに見えたが…軽妙なタッチで描くコメディ小説。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

0

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください