
世界の一流は「休日」に何をしているのか
越川慎司
2024年11月1日
クロスメディア・パブリッシング
1,738円(税込)
ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会 / 美容・暮らし・健康・料理
日本人は“休み下手”といわれます。日頃から体力を削るような形で働いているので、週末が近づくにつれてぐったりしてきて、土日は昼まで寝ている……という人も少なくありません。一方、欧米の一流ビジネスマンは休むのが上手です。土曜日をチャレンジデー、日曜をリフレッシュデーと位置付けて、戦略的に休日を過ごしている人が多いとか。結果、疲れが取れてエネルギーもフル充電!月曜からパワー全開で働けるのだそうです。マイクロソフト米国本社で執行役員を務めた著者が見聞きし、体験した「世界の一流の休日の過ごし方」を紹介します!
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学んだことメモ
疲れたから休むではなく、疲れる前に休む 休日は仕事と完全に切り離す 軽い有酸素運動 仕事と私生活を対立構造で考えるのではなく、ワークライフハーモニー ムダな努力を素早く見抜いてすぐ辞める、見極め力が大事とされている マイクロソフト社 無駄会議辞める 休むためには 優先順位を決めて重要なタスクを完了させる チームメンバーとの情報共有 個人依存せずに仕事の標準化 普段から協力し合う仕組みづくり ブルーマンデーは自己効力感が低いことも要因 自己効力感は休日に目標を立て、時間を主体的に過ごせることで養われる アファメーション 理想的な未来を思い描き、言語化して繰り返し宣言すると実現する 松下幸之助 週休2日のきっかけ 一日休養、一日教養 土日の過ごし方 金曜夕方の過ごし方を事前に決める 余裕ができたら休むのは休めない
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トラジ
(無題)
■ 土曜=チャレンジデー 土曜日は 「日常ではできない挑戦をする日」 として扱う人が多い。 •新しいスキルに挑戦する(語学、楽器、資格勉強など) •クリエイティブな活動に没頭する(作曲・執筆・アートなど) •新しい場所に行って刺激を得る(新しいカフェ、展示、街歩き) •ビジネスアイデアの整理や“未来の仕事”の準備をする ポイントは、「成果を出さなくてもOK」 というスタンスで、とにかく心がワクワクすることに取り組むこと。一流は“自分への投資”をこの日に当てる。 ⸻ ■ 日曜=リフレッシュデー 日曜日は 「完全に疲れを取り、心を整える日」 として使う。 •スマホやPCをオフにして情報を遮断する •自然の中を散歩し、身体をゆるめる •家族や友人との時間を大切にする •心が落ち着く趣味をする(読書、料理、映画など) 重要なのは、“何もしないことを許す” という考え方。 一流ほど、休む時間を(怠けではなく)必須のメンテナンスとして扱っている。 金曜は休日のことを考える 中途半端に仕事を終わらせる →ツァイガルニク効果
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