
生きづらい時代のキャリアデザインの教科書
大垣尚司
2024年8月30日
日経BP 日本経済新聞出版
1,980円(税込)
人文・思想・社会
仕事だけがキャリアじゃない。経済がもう成長しない時代を前提にした、全く新しいキャリア論。 社会を変えるほどの力はない。けど、今のままの自分でいるのはこわいーー こんな漠然とした不安を抱えながら生きている人たちに それでもなんとか、生き延びていくだけの術を持っていてほしい。 青山学院大学でキャリアデザインの授業を受け持ち、日々学生と接する著者が 経済やお金のはなし、働くことについて、幸福と時間の捉え方など 自分で自分の身を守るための、全く新しいキャリアの考え方をお伝えします。 ☆キャリアに関する思いこみを正すためのヒント ・「経済はもう成長しない」前提でキャリアを考えるべき ・ジョブ型・男女平等は、企業にとって都合が良い ・「平均寿命」よりも長生きする確率が高いワケ ・配属先は会社からしてもガチャでしかない ・お金や仕事ではなく「時間」が幸せの基準になる 第1章 キャリアをとりまく社会構造の変化 1 キャリアをデザインするということ 2 キャリアを考える出発点 人生100年時代 3 メンバーシップ型からジョブ型へ -働き方改革ではなく雇い方改革 4 報酬はどう変わっていくのか? 5 会社とは何か、会社はどうなっていくのか 6 日本経済はどうなっていくのか 7 投資立国はうまくいくのか 第2章 キャリアを考えるためのヒント 1 会社選びをどうするか 2 宮仕えのヒント 3 転職で気をつけること 4 天職をみつける 5 全ての人が複線型のキャリアを狙う時代に 6 非正規という選択 7 誰もが起業を経験する時代に 8 ジェンダー問題とキャリア 9 夫・妻からパートナーへ 10 キャリアデザインとお金 11 政治に関わらずに政治を変える 12 勤めている会社の不祥事とどう付き合うか 第3章 プチ幸福論 -何のために働くのか 1 幸せの尺度をお金から時間へ 2 働く場所と住む場所 -職住分離の時代 3 家と住宅ローンに縛られない 4 心を病まないために コラム 『お金の知識』 『雑談』
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