
なぜ部下は不安で不満で無関心なのか
メンバーの「育つ力」を育てるマネジメント
片岡裕司 / 山中健司
2024年11月15日
日経BP 日本経済新聞出版
1,760円(税込)
ビジネス・経済・就職
【マネジャーの育成の悩みを解決! 「やってよかった!」の声、続々】 部下の仕事ぶりがもどかしい方、マネジメントが悩ましい方。 それは、あなたが悪いのではありません。 「新しいマネジメントの方法論」をまだ知らないからです。 部下が主体的に考え・イキイキ動き出す5つのメソッドを解説。 マネジメントがいつの間にか楽しくなる1冊です。 “上司であることが難しい時代”のマネジメント決定版! □ 1on1でも心を開いてくれない □ 言われたことしかやらない □ 挑戦する前から失敗を恐れる □ 部下に気を遣って疲れる ……今、多くのマネジャーがこんな悩みを持っています。 誰も本音を話してくれないから、どんな感情を持っているかもわからない。 だけど、問題になるのが怖くて一歩踏み出せない。 そんな負の連鎖が職場のあちこちで起きているのです。 “上司であること”が何よりも難しい今、 新しいマネジメントの方法論を提案するのが本書です。 1「目標のすり合わせ」ではなく「目的を育む」 2「強み」ではなく「持ち味」を活かす 3「内発的動機」ではなく「内面化動機」を引き出す 4「成功思考」ではなく「成長思考」を育む 5「明確に目標を絞る」のではなく、多様な視点から「可能性」を広げる 著者2名は15年超のキャリアを有する実力派コンサルタント。 さらに、第7章では、コーチングと臨床心理学の視点を交えて、 関わり方が難しいメンバーへの接し方を解説。 目の前に“困ったメンバー”がいて頭を抱えているマネジャーの突破口にもなります。 豊富な事例を交えた「キャリア自律時代の人財育成」必読書です。 序章:部下の「不安・不満・無関心」の背景にあるもの 第1章:メンバーの「育つ力」を育てるとは 第2章:[心の安全基地]「キャリアの目的」を共有することで心理的安全性を築く 第3章:[本物の自己理解]「持ち味」を発見して、自己肯定感を育む 第4章:[挑戦する勇気]「内面化動機」で「やる気」を引き出す 第5章:[折れない気持ち]壁を乗り越えるための自己効力感を育む 第6章:[さらなる成長]キャリアの可能性を広げて、メンバーを成長軌道に乗せる 第7章:「困ったメンバー」との向き合い方
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