ヘンチマン 本陣村の呪い

宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ

柏木 伸介

2024年10月3日

宝島社

819円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

事件の背後には血塗られた伝承がーー 一族に死をもたらすのは呪いか、殺人か? 累計16万部突破「クルス機関」シリーズ著者最新作! ベテラン県会議員として絶大な権力を振るう芳賀珠美の手下“ヘンチマン”として、下請け調査を行っている若月朔太郎。芳賀からの依頼を受け、彼は失踪したシングルマザーの行方を追い始める。そんな矢先、正岡子規の句になぞらえたかのような殺人事件が発生。松山市で権力を持つ冨里一族が狙われているようだ。その一族には、とある秘密がありーー。朔太郎の人捜しは思いもよらぬ方向へ!

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