文学における母と子

梅光女学院大学公開講座論集第15集

佐藤 泰正

1984年6月1日

笠間書院

1,100円(税込)

人文・思想・社会

『蜻蛉日記』における母と子の構図 守屋省吾女と母とー与謝野晶子小論ー 安森敏隆母と子ー森鴎外の場合を中心にー 中山和子汚辱と神聖とー椎名麟三の「母の像」- 斎藤末弘文学のなかの母と子ー遠藤周作「母なるもの」の場合ー 宮野光男母の魔性と神性 渡辺美智子『海へ騎り行く人々』にみる母の影響 徳永哲ボルノーの母子論ー教育論としてー 森田美千代マターナル・ケアー養護原理とトータル・コミュニケーションー たなべひでのり〔佐藤/泰正/編(さとう/やすまさ)〕〔守屋/省吾/(もりや/しょうご)〕〔安森/敏隆/(やすもり/としたか)〕〔中山/和子/(なかやま/かずこ)〕〔斎藤/末弘/(さいとう/すえひろ)〕〔宮野/光男/(みやの/みつお)〕〔渡辺/美智子/(わたなべ/みちこ)〕〔徳永/哲/(とくなが/てつ)〕〔森田/美千代/(もりた/みちよ)〕〔たなべ/ひでのり/(たなべ/ひでのり)〕

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