菅原道真

コレクション日本歌人選 43

佐藤 信一

2012年11月7日

笠間書院

1,320円(税込)

人文・思想・社会

うたの森に、ようこそ。 柿本人麻呂から寺山修司、塚本邦雄まで、日本の代表的歌人の秀歌そのものを、堪能できるように編んだ、初めてのアンソロジー、全六〇冊。「コレクション日本歌人選」の、菅原道真です。 道真にとって詩作は、 鬱屈した心の声を聴いてくれる 友を求めるためのものではなかったか。 菅原道真(すがわらのみちざね) 平安前期の最大の漢詩人であり政治家。学者の家から出て、宇多(うだ)天皇に愛され、右大臣にまで昇ったが、道真の躍進に危機感を抱いた藤原氏の讒(ざん)に遭(あ)って大宰府に左遷(させん)され、同地で悲痛のうちに亡くなったことは有名。死後になって、都に数々の祟りをなした怨霊として恐れられ、やがて雷神信仰と合体して天満天神に封じられたことでも知られている。また学問の神ともなった。

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