ヘタな人生論より一休のことば

松本市寿

2009年8月31日

河出書房新社

1,650円(税込)

人文・思想・社会

酒を飲み魚を食い、性欲を隠さずに女も男も抱き、権力者を舌鋒するどくやりこめた一休。常にやわらかい心をもって弱き人びとの側に立ちながら、自らあえて禁を犯すことで、ひとり、腐敗した仏教界に立ち向かう激越の僧。「とんちの一休さん」からは想像もできないその生きざまに、私たちが学ぶべきものとは。不安定で不条理だらけ、欲得づくの世の中を、たしかな足どりで歩くための絶対のヒント。

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