いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう(2)

坂元裕二

2016年3月29日

河出書房新社

1,650円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

会津に里帰りしていた練とまったく連絡が取れなくなって5年。27歳になった音は、朝陽と付き合いながら介護福祉士として忙しい毎日を送っていた。ある日、会社を辞めて新しい人生を歩み始めた木穂子と5年ぶりに再会した音は、練の消息がいまだ不明であることを知る。一方、東日本大震災を経てまた上京した練は、晴太とともに怪しげなビジネスに手を染めていて…。さまざまな悩みや痛みを抱え、すれ違いながらも、東京でなんとか生きようともがく男女6人の苦しくも切ない思いを描いた群像劇。

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