
鹽津城
飛 浩隆
2024年11月26日
河出書房新社
2,200円(税込)
小説・エッセイ
結婚記念日に夫から贈られた植木は、「贈り主様にそっくりな『花』」をつける不思議な木ー「未の木」。少年は、言葉の力で世界を紡ぐことができたー「ジュヴナイル」。四十年前、現政権が発足した日に大災害が生じたあの地へと、私は帰ってきた、なぜ?-「流下の日」。山腹に生じた緋色の世界に迷いこんだ末にー「緋愁」。“うみの指”に襲われる世界と、私の世界ー「鎭子」。“しお”に覆われゆく風景、“しお”に病みゆく身体、“しお”と共存する人々、ささやかな日常から織りなされる歴史ー「鹽津城」。日本SF大賞2冠作家・飛浩隆、8年ぶり待望の作品集。
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