ミツコと七人の子供たち

河出文庫

シュミット村木 眞寿美

2010年8月3日

河出書房新社

803円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

黒い瞳の伯爵夫人と呼ばれた日本人女性、クーデンホーフ光子の生涯を克明に追い、東京の町娘が伯爵家に嫁いだ事情、落日のハプスブルク家でジャポニスムの象徴となったその人となり、両次大戦の荒波に翻弄されながらも「パン・ヨーロッパの母」と称えられた数奇な生涯を豊富な写真とともに追う。

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