精霊たちの家 上

河出文庫

イサベル・アジェンデ / 木村 榮一

2017年7月6日

河出書房新社

1,210円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

クラーラは、不思議な予知能力をもっていた。ある日、緑の髪をたなびかせ人魚のように美しい姉のローサが毒殺され、その屍が密かに解剖されるのを目の当たりにし、以来九年間口を閉ざしてしまうー発表されるやまたたくまに世界的評価を得た、幻想と現実を自在に行き交う桁外れの物語。ガルシア=マルケス『百年の孤独』と並ぶ、ラテンアメリカ文学の傑作。

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