路上の全共闘1968

河出ブックス

三橋俊明

2010年6月30日

河出書房新社

1,430円(税込)

人文・思想・社会

全共闘は、学生運動ではなかった。バリケードは世界に開かれた「アジール/混在郷」であり、路上の礫が群衆を自己組織化へと誘い、神田の街は解放区と化した。日大全共闘の当事者がその体験をあえて私的に想起しながら、学生運動ではない「直接自治運動」としての全共闘の経験を来たるべき「反政治/直接自治」の可能性として検証するいままで語られなかった新しい1968論。

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