女中がいた昭和

らんぷの本

小泉和子

2012年2月29日

河出書房新社

1,760円(税込)

人文・思想・社会

昭和戦前期まで、とくに裕福ではない家庭でも、女中がいることは珍しいことではなかった。なぜ、女中は姿を消したのだろうか?主婦一人ではこなしきれないほど複雑繁多だったという昭和前期までの家事とは?女中の仕事は、朝早くから深夜まで続いた。どのような人が、なぜ女中になったのか。女中のおかれた境遇、その気持ちとは。

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