一番やさしい公会計の本

一番やさしいシリーズ

有限責任監査法人トーマツパブリックセクターインダストリーグループ

2012年7月31日

学陽書房

2,640円(税込)

ビジネス・経済・就職 / 人文・思想・社会

地方公会計は、地方自治体が実直かつ健全な行政経営を行うためには必要不可欠の仕組みです。本書は、自治体の職員の方や住民の方をはじめとする様々な方が、サッと読めて、かつ、全貌をきちんと理解することを目的としています。 本書の特徴は次の3点になります。 *平易な言葉で解説をすることで、会計の知識が十分でない初心者の方にもわかりやすいものとなっていること *現状の地方自治法に基づく地方公会計制度と企業会計方式による新たな新地方公会計制度の双方をコンパクトに解説をしていること *各章ごとに、最初にテーマを示し、最後にポイントを記載するとともに、図・表などをできるだけ多く利用することにより、概観を直感的に理解できるように配慮したこと 【目次】 序編 会計とは 1.会計とは何か 2.会計にも種類がある 第1編 公会計の基本 1.公会計の流れ 2.単年度決算主義 3.出納整理期間とは何か(3月31日は決算日?) 4.一般会計・特別会計 vs. 普通会計・公営事業会計 5.会計報告の方法 6.会計と議会の関係 7.会計情報のチェックは誰がやるのか 8.会計情報は何に活かされるのか 9.公会計の問題点(官庁会計の限界) 第2編 新地方公会計制度 1.新地方公会計制度とは何か 2.新制度はなぜ必要なのか。その目的は何か 3.財務書類とは何か。財務書類から何がわかるか 4.新制度の課題

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