
吉田松陰(下巻)
人物文庫
童門冬二
2003年4月30日
学陽書房
770円(税込)
小説・エッセイ / 文庫
「どんな嫌な人間でも、かならずいいところがある。それを発見するのが教育者の役目だ。発見できないようなら、それはほんとうの教育者ではない」「人を教える」のではなく「ともに学ぼう」という「教えること」と「学ぶこと」を同列に置いた松陰の独得の教育法が、時代の閉塞を打破り、新しい道を切り開く人材を次々に輩出させてゆく…。
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