利己的な遺伝子増補新装版

リチャード・ドーキンス / 日高敏隆

2006年5月31日

紀伊國屋書店

3,080円(税込)

科学・技術

「なぜ世の中から争いがなくならないのか」「なぜ男は浮気をするのか」-本書は、動物や人間社会でみられる親子の対立と保護、雌雄の争い、攻撃やなわばり行動などが、なぜ進化したかを説き明かす。この謎解きに当り、著者は、視点を個体から遺伝子に移し、自らのコピーを増やそうとする遺伝子の利己性から快刀乱麻、明快な解答を与える。初刷30年目を記念し、ドーキンス自身による序文などを追加した版の全訳。

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awahira

(無題)

starstarstarstar 4.0

理解しきれない箇所もあったので飛ばし飛ばし。 色んな事象、正反対に見える事も、を遺伝子の利己性で説明してあり、トリビア的に面白い。 本当か!?と訝ってしまう事もしばしば笑 理系、特に生物系にはたまらない本かと。

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