原子と原子核

物理学 One Point 29

小川 岩雄

1990年1月1日

共立出版

1,650円(税込)

科学・技術

原子物理学の発展の大要を、実験と推理の積み重ねからなる一連の物語りとしてやさしく解説。 1 化学的仮説としての分子・原子論 1-1 原子の科学的認知ードルトンの化学的原子論 1-2 アボガドロの法則と原子量・分子量 2 物理的実在としての原子・分子 2-1 気体の物理的性質 2-2 気体運動論 3 電子の発見:“原子以下”の粒子との出合い 3-1 真空放電と陰極線:電子の発見 3-2 電子が原子の構成要素である可能性 4 原子の構造と原子核の発見 4-1 原子模型 4-2 ボーアの原子構造論 5 原子核の構成 5-1 初期の研究 5-2 原子の質量分析と同位体 5-3 電子・陽子仮説とその欠点 5-4 中性子の発見と陽子 5-5 中性子説の成功 6 核力と核エネルギー 6-1 核力 6-2 核エネルギー

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